ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

「おっさんレンタル」日記 西本 貴信

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その日はいつもとは違う駅から電車に乗った。  

 

 目の前に座っておられたのは、

某国立大学卒の同僚、秀才S君。

 

S君はいつも、私を、珍しい生き物を見るような目つきで一瞥する。

 

 そんな中、取り出したのはこちら。

「おっさんレンタル」日記

゛相変わらず、アホっぽいなぁ。゛

と思っているに違いない。

 

 ですが、これは、名著ですよ。

 

「おっさんレンタル」を通して著者が見たもの。

 

 それは、

家族の大切さ。

仕事の大切さ。

命の大切さ。

 

 著者の近影がとてもイケメンだったため、もっとプライドの高い方かと思っておりましたが、とてもピュアな視点で書かれておりました。