ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

ちょいブスの時代 常見 陽平

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早稲田大学の女子はあくまでも「ワセジョ
サークルでは素敵な男子は他校の女子大生に持っていかれてしまうそうな。

私は、地方などに行くと、そこにある高校の女子生徒を見る。

 

すると、その高校の頭の程度がわかる。
オシャレ番長が多い高校は、そんなに偏差値が高くない。

企業でもそう。
総合職の女性は、髪の毛振り乱してナチュラルメイク。

その一方、一般職の女性は「キラキラ女子」なとどと呼ばれていたりする。

みんながみんなそうではないが、
そんな傾向があるのでは。

こちらの著書では、
「これからは、女子力だけで専業主婦におさまれる時代じゃない。美人じゃなくても、ちょいブスで、能力ある人の時代ですよ。」

何が良くて何が悪い。
と言いたいんではなくて、人には持てるものと、持てないものがあるのでは。
という事。

それが個性であり、またコンプレックスにもなりうるけれど、自分の持ち味を活かして生きていきたい。