ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

まんがで読破 資本論 マルクス

f:id:arumoka:20180114170544j:imageマルクスを紹介されたものの、どれもこれも難しそうで、
「まんがで読破」シリーズにたどり着きました。

 

読みながら、頭に浮かんだのは、どこかの大学教授が仰った、
「私の学んだ経済学では、合理的なスマートさ、が重要視されていたが、ヒューマニズムを捨てようとは思わない。」
という(感じの)お話です。

 

決して読後感が良いものではなかったのですが、もっと若いうちに読むべきだったかと思いました。

企業で人を使う立場になると、
思いやりが自分の首を絞めててしまう事があるのではないでしょうか?

(偉そうな意見ですが、

ちなみに私は非正規雇用社員です)

 

スマートさとヒューマニズム
こちらのさじ加減は、これからも課題の一つとして残りました。