ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

ホスト界の頂点に立つ男の「心を操る」技術 鶴見 一沙

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手に取ったきっかけは、
ホストという職業は「コミュニケーションの達人」ではないかと思い、
参考になればいいと思ったから。

 のっけから出てきたのは、
「相手に印象つけたかったら、怒らす。」

 

「好き」の対義語は「嫌い」ではない。
「無関心」である。

 

あっ。なんか。わかる。

不覚にも、偶然のそんな経験があるかも。

 

読書会に参加するにあたって

事前にネットで、参加者の間でコミュニケーションをとっていた。
ある男性が、

「歳をとってトキメキを失なった。他にも失ったものはたくさんあるかもしれない。なんだろう?」
となんだか面倒な事を言うので。


「髪の毛!」とお答えしました。

 

  そして、読書会当日、頭髪を拝見し、黙って下を向いてしまいました。

 

ところが、それにより、お互いに強烈に印象に残ってしまっているのです。
そして、最初の印象が悪かった分、普通の人というだけで、好感度がアップするのです。

 

本の話に戻します。

面白かったのは、女性とうまく話せない人は、
お買い物から練習しましょう。
と言う部分。
ネットで買い物してる場合ではない。
女性店員と話して買い物をしましょう。

 

女性店員は練習台なんだそうです。
かわいいですね。

 

読み物としてはとても面白い。

ですが、悪用禁止でお願いいたします。

 

ご注意:ホストの方が書かれた心理戦の本、との事で視点を合わし、だいぶん、根性悪の視点で書きました。

 

 私自身は、ホスピタリティあふれる人間でありたいと思って行動しています。