ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

骨盤にきく 片山 洋次郎

f:id:arumoka:20180118092728j:imageまずページをめくると出てくるのは、寝相のイラストです。寝相により今のあなたを診断されます。
 「骨盤にきく」効果があるの効くではありません。「Listen to KOTUBAN’s voice」骨盤の声を聞くのです。
 こちらの本によると、思春期に子供の気持ちが不安定になるのは、骨盤の開閉が多く、身体が安定していないので心も揺れる。更年期しかりです。

 

一番心に残った一文は。
「本当に孤独なときは誰かと一緒にいることや誰かに近づこうとすることでより孤独が深くなっていきます。こうゆう時は独りでいた方がいいのです。独りの覚悟が出来るとその気構えにより心と体がほぐれます。」
 心と身体は繋がっているということを実感させられます。 

 

そして、骨盤だけではなく、腰椎などの体の特徴により性格までも分類させています。著者はそれを体癖と読んでいます。
 最後に、体癖による相性占い、、ではなく、相性診断まで。
 健康法の中には「まじない」のようなものも多いですが、こちらの本に書かれていることには、いちいち納得させられてしまいました。 

 

こちらの本をぜひ手に取っていただき、皆様が元気な心と身体を手に入れられ、素晴らしき毎日を送られますように願っております。