ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

元刑事が教えるウソと心理の見抜き方

f:id:arumoka:20180312075415j:image「人を信じられずに幸せになった人はいない。」

 

「致命傷にならないのであれば信じてみたら。」

 

これまでに頂いた言葉が頭に浮かびました。

 

***著書より***

細かく見るところは服装、顔つき、目つき、態度、仕草です。

******

 

む、難しい・・・だいたい私は、その人を理解しようと、

人をじ~~っと見てしまい、、、、照れられるか、嫌がられるか、勘違いされるか。の三択。

 

 人間関係は鏡だと思う。

 

 

こちらが疑ってかかっていたら、相手にも疑ってる事が通じてしまい、

”そんな風に思うならこっちだって対応、考えさせて貰うからね~”

という雑な扱いになるのではないかな?!

 

甘いかな???

 

信じた振りをしておけばいいのかな?!

 

 主人と付き合っていた頃、

「おじいちゃんのお墓参りに行かないといけないから、今度の日曜は君の行きたがっていたイベント行けない。」

と言われた。

 

結婚してから、義理の母が

「おじいちゃんのお墓は遠くて、この子は一度もおじいちゃんのお墓に行った事がない。」と言った。

 

 

 普段、相手の話に辻褄があわず、嘘をついている事に気が付いたとしても、気が付いていない風を装うが、その時は追い込んでみた。

 

「あのイベントは面倒くさかったから。」

嘘は一ミリもない回答が返ってきた。

 

 

若い頃、通勤途中で痴漢にあった話をしたら、隣の席の課長さんがなんだか喜んだ。

 

その話を、聞いた友達の旦那さんは、

「その課長さん正直だね。嘘つきのオトコは”大丈夫だったぁ?”と心配した振りをする。」

「ちなみに僕は後者です。」と教えてくれた。

 

もう。どうでもよくない?!

自分が信じていたらそれが自分の中の事実なのです。