ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

君はわらうかな 菊田 まりこ

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もしも、背中につばさがあったなら、僕はどこへとんでゆくと思う?

から始まる絵本。

何処へだって飛んでいけるけれど。

 

以下
ネタバレのため自粛。

何処かで読んだ詩を思い出しました。


愛しているものがあったら
自由にしてあげなさい。

もしも帰って来ればあなたのもの。
帰ってこなければ、はじめから、
あなたのものではなかったのです。

 

さて、

「ほらほら、小学校の時に、これ。

〝プールに行きました。楽しかったです。〝

ってアンタ、絵を書いてるでしょ。

楽しかったよね。また一緒に行こうよ!」

と成人した息子を誘うと。

「嫌!」と一蹴されました。

 

まぁ。

「うん。行くー。」言われても、微妙に怖い。