ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

翻訳できない世界の言葉 エラ・フランシス・サンダース

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語り尽くされた本なので、

あえて、ニッチな世界に住む、私が紹介することもないのですが、、

 

フィンランド語「ポロンクセマ」

〝トナカイが休憩なしに疲れずに移動できる距離〝

 

・・きっと、一生涯、使うことはないだろう。

 

ウルドゥー語「ナーズ」

〝誰かに無条件に愛されて得られる自信と心の安定。〝

 

・・・マザー テレサの名言は、
「最も大きな苦しみは孤独です。愛されていないと感じることです。」

 

「あなたは、あなたのままでいい。」

誰かにそんな風に想って頂けるだけで、肩に力を入れずに、胸を張って生きていけますね。

 

 これは、ご両親に守られている間はご両親が担ってくださいますね。

 その後は、ご自分でそんな相手をみつけないといけません。

 

 さて、この本に載っていたのではないですが。

 

アイルランド語「クラクック」

〝良い酒、良い音楽、楽しい仲間たち、新しい友人に出会えそうな雰囲気。〝

を表すそうです。

 

 みなさまが、よい出会いに恵まれ、有意義な時間をお過ごしされる事をお祈りしております。

 

 

 

 

 

・・と、ここで、出会い系サイトをひらいた方は「アウトっ!!」

(あまりにphp的な文章になったので、余計な一言をいれてしまいました。)