ビブリオマニアダイアリー

活字がないと生きていけない!

あなたの脳のしつけ方 中野 信子

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あー。もう、自分が嫌になるわぁ。

・・ってな時、手元にどうぞ。

 

 以下。ネタバレ注意。

 

 脳科学の観点から、

 

※ 集中力のしつけ方

何か作業をしていて煮詰まった時、

「あえて、〝キリの悪いところ〝でやめる」

すると、「ツァイガルニク効果」により、他の事をしている時も、その作業の方が気にかかり、ときにいいアイデアが出てきたりする。

 

 ※  モテ力のしつけ方

ダメ男はなぜモテるか?

 それは、やはり自分の遺伝子をたくさん残すために、遊び人である男性との間に遊び人の血を引いた子を作り、その子にまた自分の遺伝子をばら撒いてもらうための本能

 

※  努力のしつけ方

努力できるかできないかは、本人の頑張りというよりも、脳の構造の違いによるところが大きい。

 「優れた音楽家は、技術を獲得するために、必要な長時間の練習が出来る遺伝子を持っている。」

 

・・とまあ、「それを言っちゃあ、お終いよ。」的な、、

 

 しかし、生まれた時からプログラミングされてんなら、どうあがいても一緒だから、せめて愉快に生きていこうじゃないか!!

と思わせてくれる一冊。

 

最後に、

※愛情力のしつけ方

  まれに、生まれつき人を愛せない人もいます。

そんな人は、SNSで犬・猫・赤ちゃんなどの投稿が流れてきても、「また犬猫かよ!」と非表示にしたりします。

 

ですが、愛情力のをのばす事も出来ます。

 大きなポイントは脳内ホルモンの「オキシトシン」です。

 

・・中略・・

 

 人を愛し、誰かのために行動することで、人は確実に〝幸福度〝を上げることができます。